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ジャスダック

日本最大のベンチャー市場。1991年(平成3年)10月に導入された「株式店頭市場機械化システム」“Japan Securities Dealers Association automated Quotation”の略称。

2004年、約半世紀ぶりに新たな証券市場が誕生。
市場の性格は「店頭売買有価証券市場」から「取引所有価証券市場」に変わり、
ジャスダックの誕生となりました。

成長・ベンチャー企業が上場する株式市場としての認知度は高く、
また規模は、東京証券取引所の市場第二部を凌駕するまでに。

ジャスダックの特徴としては日本で唯一「オークション方式」と「マーケットメイク方式」という2つの売買手法を採用している株式市場だということです。
小型のベンチャー企業の流動性を確保することができる唯一の方式が「マーケットメイク方式」です。他のベンチャー企業向け市場にはみられません。



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