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日経平均株価

【日経平均株価】日経平均株価
日本の株式市場を代表する株価指数であり、東京証券取引所第1部上場銘柄から流動性・業種セクターのバランスを考慮して選択した225銘柄の株価の平均値に、一定の修正を加えたものである。

日経平均、このところ勢いがあります。
9月16日には、12992.99円の高値を付け、13000円台が目前になりました。
この株価好調を反映して、個人投資が活発です。

柴山会計でも、メルマガ読者・サイト利用者むけに任意に10銘柄を選定し、その運用状況を報告してきました。

その一事例を、ここでもご紹介しますね。
(注意)これは、7/29に50万円前後ずつ投資したという仮定による架空のシミュレーションです。
想像上のお話なので、実際の投資は、どうぞ、完全自己責任でお願いします♪一切の損害・収益についての責任は負えません。
※柴山が購入したのは、田中商事100株×773円=7万円強のみ)
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7.299.16損益増減率

1.高松建設100株384045707300019.01%
2.第一建設工業1000株910955450004.95%
3.青木あすなろ建設1000株7088009200012.99%
4.中山製鋼所1000株5145776300012.26%
5.自動車鋳物1000株498530320006.43%
6.TBK1000株548579310005.66%
7.フジオーゼックス1000株770793230002.99%
8.田中商事1000株77179095002.46%
9.高木証券1000株3473975000014.41%
10.泉州電業200株17261720▲1200▲0.35%
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計+4173007.71%
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仮想初期投資額(7.29時点)5409700円
仮想含み益(7.30-9.16)+417300円
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仮想現在投資額(9.16時点)5827000円
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約1.5カ月で7.71%の利回り、41万円の儲けです。
いかがですか?
これは、ある財務分析の知識をちょっと運用しただけですよ。
結局、「知識」は武器なんです。



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