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キャッシュ・モブ

キャッシュ・モブとは、地元の店を支援するために見知らぬ人が集合し、金額を決めてその金額以上の買い物をすること。
アメリカで地域振興を目的に行われており、SNSを使って人を集め、最低金額10ドルから20ドルを小売店で買い物をする。
店に事前に連絡することもあるが、予告なしの場合もある。
アメリカでは小売店の売上が減少しているため、短時間で多くの売上が期待できるキャッシュ・モブは小売店側に歓迎されている。
2011年に始まったキャッシュ・モブは、急速に拡大しており、2012年3月24日にはキャッシュモブデーが行われ200箇所以上でキャッシュ・モブが行われた。地域社会を大きく変える可能性があると期待されている。



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