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ペイオフ

ペイオフとは、金融機関が破たんした場合に適用される預金保険制度のこと。
預金者ほぼや資金決済履行の確保を行うことによって、信用と秩序を維持する目的で作られた制度。
保護の対象となるのは、一般の預金(利息の付く普通預金や定期預金)は1つの金融機関につき元本1000万円までと利息の全額、当座預金や利息の付かない普通預金は全額。
保護対象外は、外貨預金、譲渡性預金、無記名預金、架空名義や他人名義の預金、金融債の一部。
また、普通預金や定期預金の元本1000万円を超える部分については、破たんした金融機関の残っている財産状況に応じて決められる。2009年9月に破たんした日本振興銀行が初のペイオフ対象となった。



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