時事用語時事問題 > 経済> 休眠口座

休眠口座

休眠口座とは、銀行などで10年以上資金の出し入れのない預金口座のこと。
2012年2月に政府が経済成長や雇用対策に活用することを検討していると発表しため、金融機関には休眠口座に対する問い合わせが相次ぎ、預金者から解約が相次いでいる。
問い合わせ内容には通帳記帳は取引になるかどうかということが多いが、通帳記帳は取引ではないので、休眠扱いになる。
政府が休眠口座の使用検討を始めたのは、英国や韓国で休眠口座の預金を社会福祉などに使っているという事例があるためである。
日本の休眠口座の金額は年間800億~900億円にもなるが、使い道について政府と銀行が対立している。
2012年3月、金融庁が全金融機関に対し、口座数や残高などの実態調査をすることとなった。



« マイナンバー法案 | 時事用語時事問題を楽しくマスター | リピーター医師 »



■好評の無料メールセミナーはこちら