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偽造キャッシュカード

【偽造キャッシュカード】ぎぞうきゃっしゅかーど
スキミングによって偽造され、預金の引出しに使われるカード

さいきん、銀行の1日あたり預金引き出し限度額が引き下げられる
など、銀行側も本格的に偽造カード対策のため、ようやく動き始めましたね。

偽造カードが作られる時は、本人が知らない間に、預金カードがスキマーというタバコ箱大の機械に通され、口座番号データ等を盗まれます。
その後、元の場所に戻されれば、本人が気づかないわけで、いつの間にか預金が引き出されるという被害が、昨年から増えている、とのことです。

ネットを見ていたら、朝日新聞の記事で、ゴルフ場のロッカーの暗証番号と預金の暗証番号を同じにする人が多いことから、ゴルフ場利用者の会社員が、この偽造カードの被害にあい、約3000万円引き出されたそうです。
この事件の場合、ゴルフ場関係者も犯罪に関与していたらしいです。

そういえば、銀行のATMのところで、暗証番号は、生年月日や電話番号などの、推測しやすい番号を使わないよう、呼びかける注意が良く見られるようになりました。

今後、偽造キャッシュカード対策として、銀行側の対応も、厳しくなっていくことでしょうね。



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