時事用語時事問題 > 経済> 国家戦略特区

国家戦略特区

国家戦略特区とは、地域を絞って雇用や農業分野を含む規制を緩めること。
経済を活性化する構想で、外国企業の誘致などに不都合な規制を外すねらいがある。
解雇ルール、労働時間法制、有期雇用制度が見直し対象とされていた。このうち解雇ルール、労働時間法制、の緩和で解雇がしやすくなるため、解雇特区とも呼ばれる。
解雇ルールの緩和は労働者にとっても雇用条件や解雇条件がわかりやすくなり、転職がしやすくなるため、雇用を活発に流動化させるねらいがある。
2014年4月には、東京圏の特区の場所を閣議決定した。東京都では、次の9区。千代田、中央、港、新宿、文京、江東、品川、大田、渋谷。その他、神奈川県全域と千葉県成田市とした。このほか、大阪府と京都府、兵庫県の全域からなる関西圏、新潟市、兵庫県養父市、福岡市、沖縄県も指定した。



« 准保育士 | 時事用語時事問題を楽しくマスター | 除外ダイエット »



■好評の無料メールセミナーはこちら