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決済用預金

【決済用預金】けっさいようよきん
ペイオフ解禁後も全額保護される預金のこと。

中央三井信託銀行は、2月15日から決済用預金の取り扱いを導入する旨、発表しました。

決済用預金は、4月のペイオフ(金融機関の破綻後、元本1000万円とその利子までを払戻保証するという制度)解禁後でも、全額の預金が保護されるので、預金者の側の安全性という点では、確かに嬉しいですね。

ただし、無利息なので、一応注意が必要でしょう。

なお、現在の預金金利は、相当安いので、現在の状況では、無利息でも、それほど痛くない気もしますが…

ちなみに、大手銀行の間では、すでに東京三菱やりそなが導入しています。

手元資金の運用先としては、従来より預金が定番でしたが、将来、少しずつ、私たち庶民の間でも、株式への投資が、銀行預金と並ぶ資金運用先の選択肢となっていくのでしょうね。



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