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エボラ出血熱

エボラ出血熱とは、エボラウイルスによる急性熱性疾患のこと。
ラッサ熱、マールブルグ病、クリミア・コンゴ出血熱とともに、ウイルス性出血熱(Viral Hemorrhagic Fever :VHF)の一疾患である。 症状は嘔吐、下痢、高熱、極度の疲労、内出血、腎臓や肝臓の機能不全があげられる。
特徴は、血液や体液との接触によりヒトからヒトへ感染が拡大し、多数の死者を出す流行を起こすことで、自然界の宿主は不明である。ワクチンや治療法がないうえ、致死率は最大90%に達する。エボラ出血熱は現在まで、コートジボアールを除けばアフリカの中央部でのみ発生していて、2012年7月、東アフリカのウガンダで猛威を振るっている。
2000年以降にウガンダで流行したのは4回目。



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