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コンクラーベ

コンクラーベとは、ローマ教皇を選出する選挙のこと。
教皇の死後もしくは辞任後、15日~20日の間に開かれ、選挙権は80歳未満の枢機卿が持ち、定員は120人となっている。
バチカンのシスティナ礼拝堂で行われ、投票総数の3分の2以上得票でローマ教皇が決まるまで投票を繰り返す。投票の結果は礼拝堂の煙突から出る煙の色で知らされる。白煙は決定、黒煙は再投票。
2013年2月末にベネディクト16世が高齢を理由に退位し、2013年3月にコンクラーベが行われた。教皇は事実上の終身職で、存命中に退位することは非常に珍しく、1415年のグレゴリウス12世以来のできごとのため話題となった。



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