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ポテトチップス税

ポテトチップス税とは、ハンガリーで導入された食生活の改善と肥満対策のために導入された税金のこと。
2011年9月に施行が開始した。
塩分、糖分が高いスナック菓子、クッキー、ケーキ、炭酸飲料、などに課税され、ハンガリー国内のメーカーと輸入業者が納税義務を負うため、これらの食品の生産に携わる中小企業の経営悪化や外国企業の撤退も懸念される。
この税金の施行で、ハンガリー政府は年間7400万ユーロの税収を見込んでいる。
課税額は1キロ当たりのポテトチップスが200フォリント(約80円)、包装されたケーキ類は100フォリント(約40円)。



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