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マイナンバー法案

マイナンバー(共通番号制度)法案とは、行政手続における特定の個人を識別するための番号に関する法案のこと。
社会保障と税の一体改革の実現の一環として進められている。
マイナンバーのメリットは
①行政事務の効率化
社会保障分野の事務実施主体が、サービス利用者からの添付書類によらずとも、所得情報や様々な現金給付の受給状況等を把握できるようになり、給付間の併給調整等を的確・効率的に行うことができる。
②手続の簡素化・利用者の負担軽減
社会保障サービスの利用者からすれば、サービスの申請等にあたって、所得証明書等の書類の提出が不要になる。
である。
しかし、巨額の導入費用やプライバシーの侵害など課題も多い。
今後の予定は、2015年1月以降順次マイナンバーの利用開始、2016年1月より情報提供ネットワークシステム・マイポータルについて国の機関間の連携から開始、2016年7月を目途に地方公共団体との連携についても開始、となっている。



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