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受動喫煙防止条例

受動喫煙防止条例とは、神奈川県で受動喫煙による健康への悪影響から県民を守るための新たなルールとして制定された条例のこと。正式名称は、「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例」で2010年4月に施行された。
不特定又は多数の者が出入する室内又はこれに準ずる環境を対象としている。
学校、病院、商店、官公庁施設などを第1種施設として、喫煙所を除く場所を全面禁煙とし、飲食店、ホテルなどを第2種施設として禁煙又は分煙するよう定めた。
2010年3月時点で、他県では、静岡、兵庫、和歌山、鳥取、鹿児島などの7つの県で知事が受動喫煙防止を目的にした独自の条例制定を検討している。



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