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定率減税

【定率減税】ていりつげんぜい
1999年に導入された恒久的減税。税額に対し所得税は20%
(上限20万円)、住民税は15%(上限4万円)が、控除される。

定率減税は、小渕内閣の時に実施されてから6年が経過しました。

源泉徴収票を良く見ると、20%の減税額が明記されており、人によっては10万円以上の減税の恩恵にあずかっていたのではないでしょうか。

これが、昨今の景況感をよりどころとして、定率減税の縮小・廃止の議論が、最近活発になっています。
来年度の税制改正には、注意をしたいところです。

なお、恒久的減税は、単年度限りの特別減税とは違い、期限の定めのない減税です。



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