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標章車専用の標識

標章車専用の標識とは、標章車が駐車できる場所を示した標識のこと。
駐車スペースの「シルバーシート」のような役割をしている。
標章車は、最寄りの警察署に申請をして「専用場所駐車標章」を車の見やすい場所に提示している車のこと。
「専用場所駐車標章」の申請資格があるのは、運転免許を持っている70歳以上の高齢者、身体障害者、聴覚障害者マークの対象者、妊娠中または出産後8週間以内の女性となっている。対象者以外が駐車した場合、通常より2000円高い反則金、放置違反金が科される。
標章車専用の標識は官公庁、福祉施設、公園、病院などで駐車場から入り口までが遠い場合、施設の入り口に一番近くの駐車スペース、または、道路上に特別に設けられた専用駐車スペースなどに設置されている。
2010年4月の改正道路交通法の改正により施行された。



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