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消費生活用製品安全法

生活の中で用いる製品が,消費者の生命/身体に危害を及ぼすの防ぐために制定された法律

この法律の目的は危険であるとみなされた製品の製造/販売の規制や,製品の安全性確保に向けた業者による自主的な取り組みの促進です。
同法は,製品の安全性確保に関する最も強力な権限である「危害防止命令」を規定していて、従来の緊急命令よりも厳しいものとなりました。

ガス瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故がおおく発生したことや,シュレッダーによる幼児の指切断事故の発覚を受け,
同法の改正が2006年11月29日に成立,12月6日付けで公布され,2007年5月14日に施行されました。



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