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登録販売者試験

登録販売者試験とは、医薬品リスク区分の第2類と第3類に分類される一般用医薬品を販売するために必要となる資格で各都道府県で実施ている資格試験のこと。受験には医薬品販売をしている店舗や配置販売業などに1年以上従事していることが必要。
薬事法の改正により2009年4月1日より、この資格と店舗の販売従事登録が無いと販売は認められない。
試験内容は、医薬品に共通する特性と基本的な知識、人体の働きと医薬品、主な医薬品とその作用、薬事に関する法規と制度、医薬品の適正使用と安全対策となっている。
店舗販売業の許可と資格取得者がいれば、薬局や薬店以外のコンビニエンスストア、スーパー等でも販売が可能。



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