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薬事法

薬事法とは、、昭和35年(1960年)8月10日法律145号に制定された法律である。、日本国における医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器に関する運用などが定められている。
2009年度に改正薬事法が完全施行される予定である。医薬品販売の規制緩和を中心に改正される。改正薬事法が施行されると、コンビニエンスストアなどでも、一般医薬品の販売ができるようになる。一般薬品とは医薬品のうち効能・効果の人体に対する作用が著しくなく、医薬関係者から提供された情報に基づき需要者の選択により使用されるものである。今後、コンビニエンスストアとドラッグストアの競争が激しくなることが予想される。ただし、民間薬と呼ばれる薬については、医薬品としての承認が「製造承認」から「販売承認」にかわるため、製造原料としての承認しか取っていない民間薬は販売が不可となる可能性が強まっている。



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