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はるまち

はるまちとは、生活保護受給者の実態を知ってもらうための雑誌のこと。
2013年9月に社会活動家の湯浅誠氏が中心となり雑誌はるまち編集部が創刊した。
不正受給や、生活保護の受給世帯が年を追って増え続け自治体の財源を圧迫していることなどもあり、生活保護に過剰な負のイメージが抱かれている。
生活保護を受給している人たちは、受給していることをわざわざ他人に話したりはしないため、受給していない人たちから見れば得体のしれない存在であり、生活保護受給者に対して漠然とした不審感を持つ人も少なくない。
そうした誤解を取り除こうと、生活保護を利用している人、または過去に利用していた人にインタビューを行い、名前と写真を出すことによって顔の見える存在、実際にどのような生活を送っていたかなどを知ってもらうことにより、理解を深めてもらうことを目的としている。



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