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アイスバケツチャレンジ

アイスバケツチャレンジとは、筋萎縮性側索硬化症と患者団体を支援する募金イベントのこと。
以前から寄付活動はあったが、このアイスバケツチャレンジは2014年アメリカから著名人が参加したことにより世界中に広がりを見せている。
参加方法は、
①「アイスバケツチャレンジ」を受けることを宣言する。
②バケツに入った氷水を頭からかぶる。
③次のチャレンジャーを2人から3人指名する。
④チャレンジの様子を撮影した動画をFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで公開してチャレンジ完了。
指名された人物はチャレンジを受ける場合、氷水をかぶる、または100ドルを筋萎縮性側索硬化症協会に寄付する、あるいはその両方を行うのいずれかを24時間以内に選択し、また次のチャレンジャーを指名することで活動を広めていく。
ただ、指名されたからと言って必ず冷たい氷水をかぶることや、寄付をすることは強制ではない。日本ALS協会からも「皆様のお気持ちだけで十分ですので、くれぐれも無理はしないようにお願いします。」とのアナウンスが出ている。



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