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ウェッブ宇宙望遠鏡

2013年打ち上げ予定の宇宙望遠鏡

老朽化して2013年には観測活動を終えることになっていたハッブル宇宙望遠鏡の後継機。
打ち上げは13年の予定で、宇宙の起源をさぐる観測や、太陽系外の惑星に生命が存在する可能性の調査などに活用されます。

特徴は6.5mの反射望遠鏡で、大きすぎてロケットにそのまま格納して打ち上げることが難しくなるため、主鏡は合計18 個の六角形のセグメントに分割された上で、軌道上で展開するように設計されています。

展開したら集光能力に誤差を修正するために、各セグメントの鏡面の傾きを検出するセンサーを利用して補正をかけるようなことを行います。



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