時事用語時事問題 > 一般> コンビニ防犯ボックス

コンビニ防犯ボックス

コンビニ防犯ボックスとは、警察官OBを配置し、コンビニエンスストアの駐車場の一角に設けられた小さな建物のこと。
地域の防犯を推進するために、地域の防犯ボランティアへの助言や合同パトロール、見守り活動等を実施している。
2013年11月から試験導入され、千葉県内にモデル事業として2か所設置されている。
ボックスはプレハブで広さは2畳ほどで、通常の交番と同じく警棒や盾が常備されており、警察OBが毎日、午後2時から午後10時まで3人で交替しながら勤務にあたっている。
防犯の強化に加え、OBの人材活用、さらに設置費用が交番の10分の1で済むなどの利点がある。



« サロネーゼ | 時事用語時事問題を楽しくマスター | NISA »



■好評の無料メールセミナーはこちら