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スーパー防犯灯

スーパー防犯灯とは、、防犯灯に非常用赤色灯・非常ベル、防犯カメラ、インターホン等を設置し、緊急時に警察署等に直接通報することができる装置装置街頭緊急通報システムのこと。
テレビ電話による緊急通報装置を備え、緊急通報ボタンを押すと、サイレンが鳴り、カメラが作動し、通報者や現場の状況が警察署に映像で送られ、インターホンで警察署の警察官と直接通話ができる。
警察庁が2001年から設置を始めた。
地域住民等にいつでも通報できる安心と、防犯や事件発生後の迅速な容疑者確保、被害者の保護、事後の捜査を有効に行うために設置されている。
設置による犯罪抑止に効果が上がっているが、一方でいたずらや誤作動が多いという問題もある。また、使い方が周知されていないことや維持費がかかることから、警視庁では2010年内に数を減らすことにしている。



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