時事用語時事問題 > 一般> チカン抑止シール

チカン抑止シール

チカン抑止シールとは、埼玉県警鉄道警察隊が考案した痴漢犯罪ご撲滅する目的で作ったシールのこと。
痴漢に遭っても怖くて声をあげられないという女性被害者たちの声をもとに、このような事態に何かできないかと女性隊員が中心となって考案された。
シールは直径1.5センチで携帯電話などの小物に貼れるサイズとなっており、二枚重ねで、上のシールには「さわらないで!」の文字とイラストが描かれていて、そのシールをはがすと転写可能な赤インクで「×」が描かれたシールが出てくる。
使い方は、まず痴漢行為をしている相手に上のシールを見せ、それでも行為をやめない場合には上のシールをはがして、「×」を相手の手などに押し付けて転写し痴漢の証拠を残す。
痴漢撲滅に期待が寄せられる一方で冤罪を助長しないかと危惧する声もある。



« 空き家撤去法 | 時事用語時事問題を楽しくマスター | チアシード »



■好評の無料メールセミナーはこちら