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チャレンジデー

チャレンジデーとは、毎年5月の最終水曜日(午前0時~午後9時)に行われる住民参加型のスポーツイベントのこと。
1983年にカナダで始まり、1990年には国際的なイベントとなり、世界各国でおこなわれている。
人口規模が同じくらいの自治体が、各々15分以上かかるスポーツや運動を行い、参加した住民の人数がその自治体人口の何割だったかの参加率を競う。(参加率(%)= 参加者数(人)÷人口(人))
負けた自治体は勝利した自治体の旗を翌日から1週間庁舎のメインポールに掲揚する。
2012年は日本全国共通のイベントのひとつとして、スポーツごみ拾いが選ばれた。



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