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トーキョーサイダー

トーキョーサイダーとは、戦後の復興期に東京の下町で発売された地サイダーのこと。
1947年に発売され、東京大空襲で焼け野原となった下町の戦後復興のシンボル的な存在となった「トーキョーサイダー」が2011年6月20日に東京都墨田区限定で復刻発売された。墨田区の丸源飲料工業が当時の味そのままに復活させる。
味のほか、瓶のサイズ、形状、王冠、ラベル図柄、も当時のまま再現した。ラベル中央の図柄は旧両国国技館で、関東大震災、第二次世界大戦で焼失を免れ復興のシンボルだった姿が描かれていて、内容量は340ml、250円で販売される。
今回はこのほかスカイツリーバージョンが内容量300ml、380円で同時発売する。スカイツリーバージョンはスラリとした円錐形の瓶にツリーの姿が描かれていてる。
この2種のトーキョーサイダーは墨田区内の居酒屋、和洋食店、喫茶店などの飲食店や駄菓子屋、酒店、コンビニエンスストアなどで飲んだり買ったりできる。



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