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ホスピタル・ホスピタリティハウス

ホスピタル・ホスピタリティハウスとは、病気になった子供が自宅から遠く離れた医療機関での治療が必要とされる場合に、その家族が医療機関の近くに滞在できるように作られた宿泊施設のこと。
いずれも非営利で、ボランティア(財団・NPO・任意団体)、企業(企業のCSR・社会貢献活動)、病院が運営している。
非営利のため、滞在費は通常の宿泊施設よりも安く1泊1000円程度のところが多い。
全国およそ120か所ありるが、別々の団体が運営しているため、治療を受ける病院が決まったら病院近くの運営団体を調べて申込を行う。JHHHネットワーク(ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスのネットワーク)のホームページから運営団体を検索することができる。
付き添いの家族は、自宅と遠方との二重生活による精神的負担、治療費・交通費・宿泊費などの経済的負担、付き添い生活による身体的負担があるが、ホスピタル・ホスピタリティハウスでは、これらの負担を少しでも軽減し、子供が治療に積極的に取り組めるよう支援活動を行っている。



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