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マッカーサー道路

マッカーサー道路とは、東京都の湾岸地域と都心を結ぶ環状2号線道路のうち、新橋から虎ノ門の間の道路のこと。
1946年第二次世界大戦直後に計画され、2014年3月に開通した。
都内の慢性的な渋滞問題の緩和や、2020年の東京オリンピックでは、選手村と競技場を結ぶオリンピック道路としても期待されている。
用地買収などの問題で工事は難航していたが、1990年代になって立体道路制度を適用し道路の大部分を地下トンネルにして、そのトンネルの上に超高層ビルを造り、このビルに地域住民を優先的に入居することで、計画が進んだ。
この超高層ビルの名称は虎の門ヒルズで、2014年6月にオープン予定。地上52階建て、高さ247mあり、都内のビルでは、東京ミッドタウンに次ぐ高さとなっている。住居、オフィス、商業施設、ホテルなどが入居する。
地下トンネルの地上部には幅員40mの地区内道路、「新虎通り」を整備し、2015年には最大で片側約13mの歩道を設ける予定。



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