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世界記憶遺産

世界記憶遺産とは、文書や絵画、音楽、映画など歴史的資料の保護を目的行われている登録事業のこと。
世界の記憶、世界記録遺産とも呼ばれている。
1992年にユネスコが創設。政府申請に限る世界遺産と違い、自治体や個人でも申請可能で、真正性や希少性などを審査し隔年で選ばれる。
2011年5月に福岡県筑豊の炭坑労働の様子を描いた炭鉱記録画家の山本作兵衛(1892~1984)の原画や日記、計697点が日本人で初めて登録された。



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