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全国瞬時警報システム

全国瞬時警報システムとは、地震や津波、弾道ミサイル情報、テロなどの緊急情報を国から地方自治体に伝える警報システムのこと。
Jアラートともいう。
2008年から運用を開始しており、2012年1月時点で全国市区町村の18.9%で整備されている。人工衛星を用いて情報を送信し、市区町村の防災行政無線等を自動起動する。
放送場所は、防災行政無線・コミュニティFM、CATV・MCA無線など、各市町村により異なるが、受信機まで1~2秒、放送開始まで平均10秒と短時間に行われる。
2012年9月と10月に総務省消防庁が訓練を実施した。しかし、防災行政無線から音声が流れない、住民向けの電子メールが配信されない、などのトラブルがあるため、改善の余地がある。



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