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圏央道

首都圏の渋滞緩和を目的として作られている、高速道路

都心部から放射状に拡がる自動車専用幹線道路を環状に横断する広域幹線道路網
の一環として建設が進められています。

総事業費はおよそ2100億円で、開通することで得られる経済効果は
年間およそ260億円と予想されています。
 2015年の全開通時は約300キロに達する見込みで、6月23日に
あきる野IC⇔八王子JCTが開通されたことで現時点では60.7キロが開通されました。
 
メリットとしては、
・中央道と関越道の移動時間が約90分の短縮
・渋滞緩和により環境への付加軽減。
・渋滞の原因となっている都心を通らない車(約6割)を分散できる。

が考えられます。

ただ圏央道を巡っては、近日開通した区間も含め、
工事の差し止めを訴える訴訟がいまだ行われています。

大きな公共事業にはこういった問題もあるようです。



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