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家族力検定

家族力検定とは、家族のコミュニケーション力を診断する検定のこと。
三世代家族研究所が2010年に行った「家族力」に関する調査で「家族力」とは「言える、聞ける、知っている!」という円滑で透明なコミュニケーションをもとに、家族の”楽しさ・ワクワク”を生み出していける力」と定義している。
10月30日から11月4日の期間にインターネットで行われ、対象は47都道府県の20~40歳代の中学生以下の子供がおり祖父母が1名以上健在な男女で、各県50人、計2350人で実施された。検定は、同研究所が独自に開発した10問の設問で、家族のコミュニケーションの円滑さなどを100点満点で診断した。
集計結果のランキングは都道府県別にされており、鹿児島県が69.9点で第1位だった。全国平均は62.7点。点数の他、20代30代の傾向についてもまとめられている。



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