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店産店消

店産店消とは、店舗に小さな野菜工場を作りその場で野菜を客に提供するスタイルのこと。
店産店消は、輸送コストがかからない、フードマイレージがゼロ、その場で採れるので新鮮、などのメリットがある。デメリットは生産費用がかかることである。
2010年にサンドイッチチェーン「サブウェイ」が野菜工場併設の店舗をオープンした。栽培している野菜はレタスで、無農薬で水耕栽培しており、店の席は野菜工場を囲無構造になっているので、野菜を栽培している様子を直に見ることができ、無農薬栽培と合わせて野菜の安心が強調されている。
このほか、カレッタ汐留では、植物工場「汐留菜園」で栽培された野菜を使ったジャックポットプランニングが展開する「ラ・ベファーナ」がオープンした。栽培している野菜は、ルッコラ、玉レタス、レッドファイアー、リーフレタス、レッドマスタードの5種類で、レストランのスタッフが栽培を行っている。



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