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新厄年

新厄年とは、現代の平均寿命に照らし合わせて、統計で明らかにした健康リスクが高まる年齢のこと。
新厄年は男性24歳、37歳、50歳、63歳(大厄)、女性25歳、39歳、52歳、63歳(大厄)。株式会社エバーライフ年齢研究所が2012年9月に統計調査を行った。
日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のである健康寿命を損なう原因となる主な病気として、脳梗塞、認知症、変形性膝関節症、骨粗鬆症、心筋梗塞、糖尿病、がんがある。この7つの疾患の発症率を75万人のレセプトデータをもとに年連別にグラフにして、発症率の上昇カーブが高まるターニングポイントとなった年齢を新厄年としている。



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