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準惑星ケレス

準惑星ケレスとは、火星と木星の間に位置する準惑星のこと。
直径は952kmで月の4分の1ほどの大きさ。
準惑星とは、太陽の周囲を公転しており、球体を保てるだけの重さがあり、軌道から他の体を掃きだすことができず、ほかの惑星が軌道近くに存在してる天体のこと。
2014年1月、水分を含む蒸気が立ち昇っているのをハーシェル宇宙望遠鏡で観測したと、欧州宇宙機関(ESA)のチームが英科学誌ネイチャーに発表したことで話題となった。ケレスは氷で覆われた天体であるといわれてきたが、地球からは暗くて観測しづらいためにこれまで水の観測には成功していなかった。



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