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無料低額診療事業

無料定額診療事業とは、生計困難者を対象として医療機関が無料または低額な料金で診療を行う事業のこと。
生活困難者とは、「低所得者」「要保護者」「ホームレス」「DV被害者」「人身取引被害者」など。
社会福祉法に基づき1951年に始まった制度で、近年の失業率の悪化や貧困問題で、この制度を実施する医療機関が、約10年間に全国で251カ所から339カ所に増えている。
医療機関はこの事業を行うと、対象となる患者の医療費の1割以上を負担し、患者数に占める低所得者らの割合が1割以上になると、固定資産税の減免を受けられる。



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