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皆既日食

皆既日食とは、月の軌道と太陽の軌道が重なり月に太陽が完全に隠れてしまう状態のこと。
2009年7月22日に奄美大島北部、トカラ列島(注1)、屋久島、種子島南部で皆既日食を観察することができる。皆既日食では、普段太陽の光に妨げられて肉眼では見ることの出来ないコロナや紅炎の観測が可能。
日食は皆既日食のほかにも金環食や部分日食があり、すべてを合わせると毎年世界のどこかで日食が2回から5回の周期で起きている。
皆既日食が2009年の次に日本で観測できるのは2035年9月2日の予定である。



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