時事用語時事問題 > 一般> 石見銀山

石見銀山

2007年に世界遺産に登録された、日本の銀山。

2007年6月28日にユネスコの世界遺産委員会によって、日本推薦の島根県大田市の「
石見銀山遺跡とその文化的景観」が世界遺産に登録されました。

------石見銀山は戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山で、
銀山の坑道(間歩:まぶ)や近くにある江戸時代の街並みが保存されています-------------

この登録は日本では14件目となり、産業遺産としては初となります。

石見銀山は一度、世界遺産の「登録延期」を勧告されましたが、
日本政府などの働きかけもあり、“逆転登録”となりました。

世界遺産の登録は近年管理のむずかしさとあいまって、登録が難しくなっていて、
サプライズ登録となったようです。



« OS | 時事用語時事問題を楽しくマスター | 京都議定書 »



■好評の無料メールセミナーはこちら