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社内ニート

社内ニートとは、就労している会社で仕事が与えらない状態の従業員のこと。
社内失業、オフィスニートともいう。
社内ニートになる人にはいくつか特徴がある
・忙しいフリをして自分に仕事が振られないようにする。
・仕事をダラダラと時間を引き延ばしてやる。
・無駄に残業をする。
・言い訳が多く他人のせいにする。
・仕事中に寝る。
・仕事に対するやる気やモチベーションが極端に低い。
このような態度をとっているので、上司から仕事を任されなくなり、段々と仕事が減っていく。
社内ニートは会社にとっては、生産性が落ち込み、働かない社員がいることで他の社員の負担となる。本人にとっても、仕事を任されず、肩身の狭い思いをしなければならないので、精神的にきついため、双方にとってマイナス要素が多い。
本人が仕事に対して積極的に取り組む姿勢がない限り、社内ニートから抜け出すことは難しい。
また、新入社員でも、忙しい会社に就職したために教育係りがおらず、何をしてよいかわからないため、社内ニートのような状態に陥ることがある。この場合は、仕事を振られるのを待つのではなく、自分から先輩に手伝うことがないか聞いてみたり、できそうなことを提案してみたり、積極的な取り組み姿勢をみせることで、改善する可能性がある。



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