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私的録音補償金制度

私的録音補償金制度とは、私的に使うことを目的とする場合に限り、音楽などの著作物の録音・録画に対して、権利者への補償金を支払うことを定めた制度のこと。
録音については1993年6月から、録画については2000年7月から実施されている。
補償金は、デジタル方式のコピー機能が付いた機器の価格に補償金(著作物使用料)が含まれているので購入者は購入時に補償金を支払っている。
購入者が支払った補償金は、製造メーカーが一括して私的録音補償金管理協会(sarah)に支払い、私的録音補償金管理協会で著作権者、実演家、レコード製作者を代表する3団体と共通目的事業への支出に分配された後、個々の権利者に分配されるしくみとなっている。



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