時事用語時事問題 > 一般> 空き家バンク

空き家バンク

空き家バンクとは、空き家物件情報を地方公共団体のホームページ上などで提供する仕組みのこと。
空き家の売却や賃貸を希望する人から情報を提供してもらい、空き家の利用を希望する人に紹介し、地域へ定住してもらうことを目的としている。
近年、空き家が増えている。
引っ越しをした際の引っ越し前の住宅、親からの相続した住宅、別荘などが放置されている。
放置している理由としては、老朽化が進み住める状態となっていないためリフォームに費用がかかる、解体に費用がかかる、更地にすることで固定資産税が高くなる、などの理由が挙げられる。
管理されていない空き家は、不法投棄でゴミが捨てられたり、放火されたり、また不法侵入されたりと犯罪が起きやすい。
このような危険な状態で放置される空き家を減らす効果も期待されている。



« コミュニティ・スクール | 時事用語時事問題を楽しくマスター | ルミレッシュ »



■好評の無料メールセミナーはこちら