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空家バンク

空家バンクとは、空き家物件の情報をホームページなどを使って情報提供し、移住希望者と売却希望者のマッチングを行うシステムのこと。
運営しているのは、自治体がほとんどで、近年ニーズの増加とともに、サービスを行う自治体が増えている。
特に空き家の増加に悩む地方自治体は、退職後の移住を希望する中高年世代をターゲットにしている。
自治体では、地元の方々から広報誌やホームページなどで空き家情報を広く募集し、移住・交流希望者向けの物件情報を収集して提供している。また、公共機関や天候などの地域の生活情報についても自治体職員が提供したりと、普通の不動産業者を利用したのでは得られない情報を得ることができるのも利点である。
ただし、空き家があっても、所有者がバンク登録に応じなかったり、住める状態にするのに修理費・改修費がかかりすぎてしまうため、買い手がつかないなど問題点もある。



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