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緑提灯

緑提灯とは、カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店が飾っている緑色の提灯のこと。
食料自給率が40%程度にまで落ちた日本の農業を向上させる目的で活動が行われている。
提灯には「地場産品応援の店」、「緑提灯」という文字と、★が描かれている。★どのくらい日本産の食材を提供しているによって異なり、1個から5個まである。50%は★1個、60%は★★2個、というように10%ごとに1個ずつ増えていき、90%以上で★★★★★5個を描くことができる。ただし、審査等はないため、店主の良心に基づいた自己申告となる。
2005年4月に北海道小樽から始った。運動を発案したのは、独立行政法人農研機構中央農業総合研究センターの丸山清明氏。2009年10月現在2100店舗を超える登録がある。



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