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縄文のヴィーナス

縄文のヴィーナスとは、縄文時代中期に作られた女性をかたどった土偶のこと。
土偶は、豊穣祈願を目的に人間や精霊を表現して作られたと考えられる土製品で、女性の形をしていることが多い。(土偶のすべてが「縄文のビーナス」と呼ばれるわけではない。)
山形県舟形町の西ノ前遺跡から発掘された西ノ前土偶が、2012年4月に4つ目の国宝に指定された。
今回国宝に指定された「縄文のビーナス」は高さが45cmあり、国内では最大。腰がくびれ、胸や腹に膨らみがあり、臀部が張りだしていて、東北南部にみられるすっくりと立ち上がった8頭身に近い均整の取れた体型をしている。



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