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老犬ホーム

老犬ホームとは、犬用の介護サービス施設のこと。
2013年に施行された改正動物愛護管理法で、飼い主がペットを最期まで飼育する責任が規定された。しかし、医療や環境の向上で犬の平均寿命が延びており、認知症や歩行困難など飼い主の介助が必要な犬が少なくない。
飼い犬がこうした状態になった飼い主のニーズに応えて犬用の介護施設は年々増えつつある。こうした中、2014年6月、イオングループのイオンペットが行うサービスとして発表した。大手企業が乗り出すのは初めてで、千葉市美浜区の大型ショッピングモール内に施設ができる。
イオンペットでは、これまでドッグフードなどの関連商品販売や、トリミング、ペットホテル、しつけ教室、動物病院、などのサービスを展開しおり、老犬ホームでもこのような実績を活かし、同じショッピングモールにある動物病院に24時間態勢で獣医師が待機し、併設するドッグランやペットジム、ペット用プールと連携して専門スタッフが食事や運動の介助といったケアに当たる。
料金は、体重によって異なるが1匹につき1か月10万円からで調整中。



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