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藤原の効果

藤原の効果とは、複数の台風が比較的近くにある場合、互いに影響を及ぼし合って動きが複雑なる作用のこと。
戦前に気象庁の前身の中央気象台の台長を務めた藤原咲平氏が提唱した。
気象庁では、「2つ以上の台風が接近して存在する場合に、台風がそれらの中間のある点のまわりで相対的に低気圧性の回転運動をすること」と定義している。
2012年8月に発生した台風14号と15号が藤原の効果により複雑な動きとなった。



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