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見えない障害者バッチ

見えない障害者バッチとは、内臓疾患や精神疾患など外見からは分かりにくい病気や傷害を持った人たちが作った目印となるバッチのこと。
難病、内部疾患、発達障害等、社会で認知されず、福祉政策でも「制度の谷間」に落ち込み、サポートが受けにくい「目に見えない」障がい、困難、痛みをもつ人がバッチをつけることで、周囲の人に知ってもらい、社会全体で、支援をしやすくすることが目的。
バッチのデザインは、「当事者用」がリボン部分が透明になっていてハートマークと「大切なものは目にみえない」と書かれている。安全ピンが付いており、衣類などに取り付けられるようになっている。病気の種類や症状の程度は問わず自己判断となっている。また、バッチは「支援者用」もありハートマークがないデザインとなっている。



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