時事用語時事問題 > 一般> 見当たり捜査

見当たり捜査

見当たり捜査とは、警察の捜査員が指名手配などの容疑者の写真を記憶し、繁華街や雑踏の不特定多数の人が集まる場所から容疑者を見つけ出す手法のこと。
大阪府警が全国に先駆けて導入した。
写真による正面と側面の映像情報の他に身体的特徴や罪名や氏名などの情報を写真の裏面に書き、これらの情報を常時数百人ほど覚えておく。捜査員はこの情報をもとに、似ている人を探し出して職務質問するなどして逮捕を行う。
大阪府警では年間の指名手配者び約10%はこの見当たり捜査によって検挙されている。



« COPD | 時事用語時事問題を楽しくマスター | 除染 »



■好評の無料メールセミナーはこちら