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覚醒剤

【覚醒剤】かくせいざい
中枢神経を刺激して脳を活発化させる薬物。

中毒性・依存性が強い為、覚せい剤取締法により製造・使用が禁止されている。

しかし、国内で違法行為を行う組織体によって売買され、一般でも購入が可能(違法)である。

覚醒剤はおもに注射され、瞬時に強大な快感をもたらします。
末端価格は0.1gで1万円以上します。
覚醒剤を使用すると、瞳孔は開き、呼吸数は急激に上がり、心臓はまさに早鐘を打ち鳴らすようになり、粘膜は乾ききってしまいます。
しかし、一度でも使うと、禁断症状のような不安感や幻覚に一生おそわれることになります。

日本国内へ密輸される覚せい剤の大半は、中国・北朝鮮ルートであることが判明している。

しかも、北朝鮮政府は覚せい剤密輸に、国家的に関与していることが判明した。
経済が破綻している中で大きな収入源になっているだろうが、徹底的に取り締まっていかなくてはならない。



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