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触れる地球

触れる地球とは、地球リテラシーを養う次世代のデジタル地球儀のこと。
球体のディスプレイに映像投影し、 高精細な映像表現が可能な4Kプロジェクターと特殊な広角レンズや画像補正ソフトなどの技術を組み合わせることで、よりリアルな地球を再現している。
地球儀を手で回すとセンサーが感知し、その動きを映像として再現するため、 実際に丸い地球を手で回しているような、心地よい操作感が得られる。
インターネットを使えば、1時間毎に更新される雲の衛星画像と昼夜境界など、宇宙から見た現在の地球を再現でき、世界中で発生しているハリケーンや、地球温暖化による北極海氷の減少もつねにリアルタイムに表示することができる。
また、「虫眼鏡ターゲット」機能を使って地球上のいろいろな場所を人工衛星の様な視点で探索することもできる。
表示される科学データは、地球シミュレーター・海洋研究開発機構、JAXA、東京大学、ウェザーニューズ社など第一線の研究機関から提供されている。
2013年より、触れる地球の中型普及版(地球儀型スクリーンの直径80センチ)が販売されており、教育現場や公共施設への普及が期待されている。



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